2011年5月12日木曜日

+++私の気持ち+++

ママと赤ちゃんの『あゆみ』を

私なりの気持ち、想いを込めて書きました。


分り辛かったり、説教臭かったり、不快な文章があったかも知れません。



ブログを書いてる感じで書いたものですから

稚拙な文章になっているかも知れません。


何から書こうと迷った時に、

今、自分が思ってることを素直に書いておこうと考えました。


私個人としては、この記事を書くにあたり色々迷いました。

子育ての支援に役立てて貰いたいのにはどうしたらよいのか

赤ちゃんとママの子育ての支援に役立てようと思い

色々と参考図書も見ていたんですけど

赤ちゃんとママの支援するにはどうしたらよいかと

子育てのサイトとか妊娠・出産関連の図書を参考にしすぎて

自分が何を書いても

「これって本読めばわかることじゃないの」

「こんなのどこのサイトにも載ってるでしょ」

と自分でも思うようになり

何度も何度も書き直して行く内に訳がわからなくなってきました…


なので一旦、頭の中でリセットして


自分自身の子供達に対する気持ちや

育ててるママに対する気持ちを考えて見て

自分の体験した事を振り返って

自分の思った事を存分に語って見ようと考えました。

そしたら、何の迷いも無く(行き詰まることもあるけど)書けるようになりました。


まず、何から書いて見ようと考えた時に

例えば子どもの事を書くにあたり

私は、親とか大人からの立場としてよりも

出来るだけ子どもの立場を尊重して書くように心がけました。



親とか大人からの目線ですと、

どうしても「子どもはこういうもの」とか分かりきった気持ちになりがちです。


それでは子どもの気持ちに立ってとかにはならないんじゃないかと思いました。


だったら、一度子どもの気持ちになって考えようと思い、

私自身の子供の頃の体験談も含まれてます


もちろん、

ママとしての、女性としての立場からでも同じ気持ちで書いてます。


なので、

パートナーの『パパ』に関する事が極端に少なくなってるのが申し訳ないです…


取り纏めのない文章になってしまってるのかも知れません。

参考にするほどでもないかも知れません。

私の『ママと子ども』に対する気持ちと、


私の体験談で子育てに役に立てて頂ければこんなに嬉しいことはありません

+++赤ちゃんの12ヶ月のスケジュール~体と心の成長~+++

赤ちゃんの12ヶ月の体と心の成長です。


この成長を暖かく見守りましょう。



■ ねんねの頃☆生後1ヵ月~3ヶ月目☆ ■



1ヵ月は寝ている事が殆どです。


出生届けはちゃんと出しましたか?

赤ちゃんに素晴らしい名前を付けてあげて下さい。

名前が決まったら

生後7日目に赤ちゃんの命名式である『お七夜』を行いましょう

赤ちゃんのベットの所に名前と生まれた年月日を記した紙を張ります

体の成長は早くて

1ヵ月~3ヶ月目の間に体重が一気に増えます。



1ヵ月を過ぎると

目が見えて来るようになると目で物を追ったりします

指を差し出すと掴むようになってきます

泣き声で何かものを訴えるようになります



その頃に、初めての外出になるかと思いますが

多分、行く先は小児科が多いのかも知れません。

初めての健康診断で色々とアドバイスを貰いましょう

3ヶ月から予防接種が受け入れられるようになりますので

相談してスケジュールを立てましょう。

赤ちゃんとママの健康に問題が無ければ

赤ちゃんにとっても大事なイベントである

『お宮参り』が出来ます。

神社の氏神様に生まれた事を報告しましょう。





■ おすわりの頃~生後4ヵ月~6ヶ月目~ ■



4ヶ月を過ぎると

体がしっかりと締まってきて

ママも抱っこが楽になると思います。



夜泣きが

ちょっと頻繁になってくる頃かも知れません。




6ヶ月目くらいの頃から

自分の力で体を動かすようになるので

寝返りしたり、お座りしたり、這うような事もするようになります



そろそろ

歯も生えてくるようになります。


離乳食も、おかゆを10倍に薄めた

『おもゆ』が食べられるようになります。


生後100日目で

長寿を願う『お喰いぞめ』を行います。

食べ物を口に持っていく振りをします

一番の年配者である

『おじいちゃん、おばあちゃん』が行うのが習わしのようです。

この頃から予防接種を集中的に受けると思いますので

上手くスケジュールを組みましょう。





■ はいはいの頃~生後7ヵ月~9ヶ月目~ ■



ずりぱい(腹ばいで、ほふく前進のような感じで歩く)から始まって


腕で支えるようになれば『はいはい』が出来るようになります

ママをどこまでも追いかけて来てきます。

感情表現も豊かになってきて


嬉しいことは笑ったり

嫌なことは泣いたり、怒ったりして

ママを困らせてくれます。

いたずらも多くなる時期ですので


赤ちゃんの周りには危険なものを置かないようにしましょう





■ たっちの頃~生後10ヵ月~12ヶ月目~ ■



ますます、いたずらが盛んになります。


リモコン、ティッシュケース、携帯電話が

お気に入りのようで、どっかに持っていてしまう事があります。



ママの受け答えがわかるようになってくるので

「これは○○だね」「これは何だろうね?」と言って

お話しをして見てはいかがでしょうか。


絵本を聞かせてあげるのもいいでしょう。

自己主張が強く出る頃です。

わがままになってきて大変ですが

その成長は嬉しいものです。



つかまり立ちも出来るようになり

1歳を迎える頃には

1人で立つことができるかも知れません…

その時は、誕生日に

『くつ』を買ってあげると良いですよ。





1歳になってからの成長も楽しみです。


赤ちゃんがすくすく元気に育ってくれると嬉しいですね。

+++これからの『あなた』へ+++

● 1歳を過ぎて… ●

1歳を迎えて、

『たっち』から『あんよ』になって

たどたどしく歩く姿は

微笑ましくもあり、

思わず、ホロッと涙がこぼれることもありますね

成長著しいあなたを見守り続けて

これからの成長も楽しみになりますね。

どういった大人になるのでしょうか…


一番の願いは健やかに育って欲しいということなのでしょう


社会に出て行こうと歩む先は

到底、楽とは言えないでしょう。

色んな壁にぶつかっていきます。



その壁をどんな風に乗り越えて行くのは

『あなた』次第です


けど、まだ、それを乗り越える力も知識も足りないでしょう。

そういう時は、大人の助けが必要となります。


親はもちろんのこと

教育をしてくれる大人の存在が

当然、必要となってきます。


子どもに立派な教育を施してくれる大人がいると

それは、子供の成長に良い影響を与えてくれるかも知れません。



けど、中には不器用な大人もいます。

不器用なりに、きちんと真正面から子供と向かい合ってくれて

子供のことを考える大人もいます



どうしても手に負えない、苦手、そんな意識が働いてしまうこともあります。

その苦手意識が、差別的な態度や口調になることもあります

これは、敏感な子供には何となくわかってしまいます。

その後の成長に大きく影響を与えることだってあります。


なので、ここは理解できない子供だからと言って

その子から逃げてしまわないことです。

型にはまった教育だけでは無理があります。


ここは柔軟な考えで教育をしてあげないと

後々、その子にとっていい未来が見えてこないかも知れません


子供は無限の可能性を持っています

大人はそれを否定はしないで理解して欲しいのです。


大変かもしれませんが

子育てというのは一筋縄ではいかないので

そういうものだと思って下さい。

子供が大らかな心を持てるような

子供に育つよう、子育てを頑張って下さいね!




こないだまで赤ちゃんだったのに

入学もあっという間にやって来ます。

これからの『あなた』が将来に向かって

歩く道の先が希望溢れる未来でありますように

+++ママの悩みごと+++

● 子育ての悩み ●


出産後は赤ちゃんのお世話をするのが精一杯で

四苦八苦していたと思います。

その時は、赤ちゃんを知ることとお世話の仕方で

悩んだりしてたことでしょう。


赤ちゃんのお世話に慣れてきて、

ママとしての自覚や自身が付いて来たと思います。


赤ちゃんの成長に伴い、子育ての悩みも色々と出てくるでしょう。

子育ての悩みの他に、

子育ての過程でママ自身の悩みも出てくるのではないでしょうか


ママ自身の悩みとしては

結婚、妊娠、出産、妻や嫁としての立場や、

親戚、家族の付き合い方、出産後の体の事

経済的な事、ママ友の付き合い、

出産後の仕事の事、パパの事、


何よりも、

これからの子育ての不安などが一番の悩みだろうと思います。


ここで考えていただいて頂きたいのは

個人的な立場よりも、赤ちゃんを中心に考えて頂きたいと思っているんです。


ママの女性としての立場も大事なのは重々承知なのですが

気持ちがあまりにもそちらに言ってしまうと

子供の気持ちが

おいてけぼりになりがちになってしまうんではないでしょうか?



ある程度、成長しますと子供はそれを察知してしまいます。

「ママは、自分よりも立場が大事なんだ。。。」と

知らない内に、子供を傷つけてしまう事だってあります。


子供の気持ちが分からない…この子は他の子と違う…と

ママも心配してしまうこともあろうかと思います。


赤ちゃんにも色々います。

個性があって当たり前なのです。

子育ての参考書通りには行かないものです。


「うちの子は他の子とは違うものを持ってる」

という部分を探してその才能を伸ばしてあげればいいかなと思います。

でも、ママの力ではどうしようも無いこともあります。

特に、『発達の遅れ』というものに対してはやはり心配になってしまいます

そういう時は専門である小児科の先生や専門の機関があります。

こと細かく赤ちゃんのことを話して下さい。

恥ずかしがって適当に話してはいけません。

その事を手帳とかに書き込んでください

おすすめなのは母子手帳です。


あるお母さんは健診の時なんかに、

その月の赤ちゃんの健診の欄に余白を使って

びっしりと先生の言う事をメモしてましたしね


あまり過剰な心配はせずとも

自由にのびのびと成長を見守って上げて下さい。

+++子育てに伴う危険性+++

● 赤ちゃんのトラブル&気をつける事 ●


赤ちゃんの身の回りや

行動範囲が広がった時に起こるトラブルや危険なこと。


生まれたばかりの赤ちゃんは

周りの環境に気をつけましょう。


生まれたばかりの赤ちゃんの代表的なのは

『乳幼児突然死症候群』があります。

うつぶせに寝かせる事や、喫煙などの周りの環境が原因で起こるとされてます。


赤ちゃんを迎える前に、お部屋の環境を整えて

赤ちゃんの姿が目の届くようにしましょう。



赤ちゃんが行動範囲が広がった時は更に注意が必要です。

物が掴めるようになったりすると


何でも物を引っ張ったり引き出しを開けたりして中のものを出したりします。

危険なものがあったり、引っ張った拍子に物が落ちたり

それが、熱湯だったら尚更危険です。


もし、腫れそうなケガや熱傷によるケガの場合は

すぐに、氷水で冷やすか、冷たいタオルで冷やして下さい



こういったケガも赤ちゃんにとって多いのですが

小児科を受診する赤ちゃんにとって一番多いのが

『誤飲』です。


赤ちゃんは何でも口に持ってきます。

小さいボタン電池など電磁波を発してるので怖いのです。

誤飲は、状況によってはレントゲンで見ますので

それにより、医師の指示で対処法が決まります。

誤飲で多いのが

『煙草による誤飲』です

これは、病院など処置の仕方が

赤ちゃんの管を喉にとおして吸引させます。

見てて、あまりにも可哀想な姿ですよ…


誤飲の事故の中でも多いので

気をつけましょう(特にパパ)


赤ちゃんが誤飲したかも…と判断が難しかったり

赤ちゃんの顔色が蒼白だったり異常な泣き声を発したら

かかりつけの、お医者さんに電話して

対処法の仕方の指示を仰ぎましょう。





赤ちゃんの事故の場合は

①まず、すぐに処置をさせること


②かかりつけのお医者さんに連絡して

 ケガをした箇所、状況、状態、時間をいう事


③診察が必要な場合は

医師の指示に従って病院に行くようにしましょう





赤ちゃんの行動にも目を配らせる必要がありますが

赤ちゃんの体質についても知っておきましょう

代表的なのは赤ちゃんのアレルギーですね。

ミルク、卵、植物、動物、魚介類…

その他、珍しいもの含めて沢山あります。

採血が出来る月齢になったら

赤ちゃんにアレルギーの心配があれば検査をしておきましょう。

赤ちゃんの食べ物など、生活に関する適切な指導がありますので

母子手帳などに記入をしておきましょう。



ママ自身にも気をつけて貰いたいのは

授乳中のママの喫煙と飲酒です。

赤ちゃんの体と心の成長に影響を及ぼしてしまいます

赤ちゃんが自分で栄養を取るようになるまで絶対に喫煙禁酒です!!



最後に

もし、救急車を呼ぶ場合は

本当に緊急を要する場合で無い限りは

かかりつけのお医者さんに電話してもらい

指示を貰ってからにして下さい。


救急の子供の受け入れ先が中々無いので

一度、かかりつけのお医者さんの所で

紹介状を書いてもらい

救急車で運んで貰った方が受け入れて貰える可能性が高いです。



赤ちゃんのお世話の中で

最も気を使うことでありますが

赤ちゃんにもし何かあった時の防止になりますので

常に心がけておきましょう。

+++赤ちゃんの健診と予防接種の流れ+++

● 小児科での健診&予防接種 ●


健診と予防接種の検査の内容と主な流れです。

赤ちゃんの体調を知っておきましょう(アレルギー体質)

予防接種の問診票は予め、

自治体の役所か、かかりつけのお医者さんなどで貰っておきましょう。





■ スケジュールを決めてから小児科へ連絡 ■

予防接種は予約制です。

早目に予約しておきましょう

赤ちゃんの予防接種は春から秋にかけての内に

接種しましょう。



インフルエンザの予防接種は10月半ばから始まります。

12月から本格的に風邪の流行となりますので

大変、混み合うことがよそうされるので

10月と11月に接種を終わらせましょう(小学生以下は2回接種)




■ 前日と当日に赤ちゃんの体調と持ち物を確認 ■

前日に赤ちゃんの体調をチェック

当日も赤ちゃんの体調をチェックして

体温を測り問診票も家で書くようにしましょう。





■ 小児科で受け付け ■

お医者さんで受け付けする時に

母子手帳と問診票を提出。

この時に乳児検診や診察を希望の場合は

受付で言いましょう。


診察の場合や薬等が欲しい時は、

診察券又は保険証を提出。


体温を測り、

測り終わったら受付に報告しましょう。

呼ばれる前に服のボタンやヒモをはずしておきましょう





■ まずは健診から ■

乳児健診の場合はオムツ以外は全部脱いでから行います。

乳児健診は身長、体重、胸囲、頭囲、触診、問診の順に行います。

問診で異常が無ければ、そのまま予防接種を行います。




■ 問診・診察等が終わったら予防接種 ■

母子手帳に

受ける予防接種名と日付けと受ける施設を記入

腕をしっかり抑えて、上腕部の部分を接種

揉まないで抑えるだけで大丈夫です。

抑えすぎると血がいっぱい出ます。





■ 健診・予防接種が終わったら ■

10分くらい休んで異常がなければ

受け付けで報告して帰りましょう。

会計がある場合は精算しましょう

+++赤ちゃんの予防接種+++

● 予防接種 ●


予防接種は『母子保健法』が定めた法令により

赤ちゃんの命にかかわるあらゆる病気、

感染症などをワクチンを接種して防ぐ目的で行われてます

『予防接種法』『学校保健法』などにも定められています。


自治体の指定する施設で行う集団接種

自治体の指定の病院で行う個別接種があります。


自治体が必ず接種するように定めてる定期接種

自治体が出来る限り受けて欲しい任意接種があります。


ワクチンは

BCG、ポリオ、麻疹風疹混合、水ぼうそう、おたふくかぜなどの生ワクチン

(接種後4週間空けないと他の予防接種が出来ません)


三種混合、インフルエンザなどの不活化ワクチン

(接種後1週間空けないと他の予防接種が出来ません)


二種混合などのトキソイド
(接種後1週間空けないと他の予防接種が出来ません)



受ける事によりメリットとしては

うつると重症化を恐れのある病気にかかるの防ぎます。

みんなが受ける事によって、病気が広がるのを予防します。



感染力が強くて

完全な感染防止が難しくても軽く済むという事で

定期接種にしろ任意接種にしろ重篤な病気が罹るおそれのある

流行り病の時は接種した方がいいです。



デメリットとしては

時折、副作用がでる場合があります。

熱がでたり、赤く腫れたり、

あまりありませんが重篤な事態に陥る事もあります。

何か変だと感じたら早目に医師に連絡して下さい



市町村の自治体が指定する

会場の集団接種と診療所か病院の個別接種があります

もし、熱が上がったりした時に受診できるとありますので

小児科のある診療所、病院での個別接種の方がいいと思います。

集団接種指定の地域があったり、

診療所や病院で扱ってないワクチンもあるので

ハガキでお知らせが来た時に確認して、

自治体、診療所、病院で詳しい事を問い合わせて見ましょう。





■ 受ける時期 ■

受ける時期は風邪などが流行る冬場に備えて

春~夏場にかけてがのぞましいです。

赤ちゃんの体調を考えてスケジュールを組んで接種に臨みましょうしましょう





■ 持っていく物 ■

母子手帳は赤ちゃんの予防接種の記録を記入するので必ず持参して下さい。


もし、診察が必要になった時に備えて保険証・診察券は用意しておきましょう

汗かいた時や汚れた時には着替えとおむつを持参しましょう。

赤ちゃんの出かける時のベビーグッズは持ち歩いておきましょう。


費用は

費用は
定期接種は自治体の援助となる公費負担となりますが

任意接種は全額負担となります。





■ 受ける順番 ■

赤ちゃんが接種可能の生後3ヶ月から始めます

まず、BCGとポリオが先となります

次に6ヵ月から三種混合を始めます

1歳になったら麻疹風疹の混合ワクチンを接種しましょう


インフルエンザなど

流行が来たら接種しますが

赤ちゃんが危険を及ぼす流行病が優先となりますので

上記の予防接種を優先させましょう。