●出かける時の心がけ●
妊娠は病気ではありませんが
普通の生活とは違って来ると思います。
より良い妊娠生活を送るためにも
出かける時はそれなりの心がけは必要となります
無理せず、神経質になりすぎにせず、
知識を身に付けて妊娠生活を楽しみましょう。
まず、自分の体調の事を第一に考えましょう。
妊娠経過によって出かける時期を判断しましょう。
普段の生活と違うので不調を感じたら
出かけるのを出来るだけ控える。
出かけ先で具合が悪くなったら休みながら行動しましょう。
移動先と移動手段について何ですが
移動先が近場の時でも行動には注意しましょう。
徒歩だったら足元に気をつける。
車で自分が運転する場合は
妊婦用のシートベルトをして見たり平坦な道路を選んで運転する
相手が運転する場合は助手席では無くて
後部座席に座る。シートベルトももちろんする。
お腹が膨らんできたら運転は控えるようにしましょう。
車、徒歩、両方とも水は必ず携帯しましょう。
移動先が遠出の場合は特に注意をしましょう。
遠出は旅行などが多いでしょう
その場合は、妊娠経過、出産時期の事をよく考えて医師と相談しながら決めましょう
車の場合は出来る限り相手に運転を任せて後部座席に…が良いのでしょうが
もし、自分で運転する場合は細めに休憩をとりながら運転しましょう。
長距離は妊婦さんにとっては負担になるので
運転する・しないに限らず休憩は細めにとってください。
妊婦用シートベルト(あればでいいですけど)と飲み物も忘れずに。
電車の場合は
快速列車は避けて鈍行を選ぶ、
時間帯は最も空いてる時間で優先席に座る、
有料の車両(グリーン車)を選ぶなど
バックに「妊娠○ヶ月」の付け根を提げるのも忘れずに。
新幹線、特急など利用する時は
『みどりの窓口』で相談してみましょう。
できれば、グリーン車を利用してみましょう。
飛行機の場合は
飛行機会社に問い合わせて相談して確認しましょう
短時間だったら移動は可能だと思います。
移動先の事についてですが
旅行先でしたら
旅行会社又は旅行先の旅館などに妊娠している事を伝えましょう。
行く先々の施設で(遊園地や映画館など)
妊婦に対する案内をきちんと読みましょう
その他に外出する用事があると思いますが
医師と相談してから決めたり、
自分の体調の事を考えてから行動しましょう。
これらの事を踏まえて赤ちゃんと共に楽しいマタニティライフを過ごして下さい。
2011年5月12日木曜日
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