2011年5月12日木曜日

+++赤ちゃんの事を知りましょう+++

● 赤ちゃんの観察 ●


赤ちゃんを健やかに育てるには

赤ちゃんの状態を知ることが大切です。


赤ちゃんの顔を見て、触れて、声を聞いて

赤ちゃんの状態を確認して見てみましょう



赤ちゃんは言葉で物事を伝える事は、

まだ、出来ません。


何かあったら泣く事で物事を伝えます。

ママは赤ちゃんの泣き声を聞いて

何を伝えてるのか判断しなくてはいけません。


それだけでは無くて赤ちゃんの顔を見たり

仕草など動きからも判断したり

赤ちゃんの体を触って体温に変化が無いのかを確認します。


例えば「おしめ」の場合は

服の上からお尻を触ったり

臭いをかいだりしてからオムツを取ってウンチやおしっこの状態を見ます。


「おっぱい」の場合は

赤ちゃんの口の動きや指しゃぶりしたりするのを見て判断します。


「ぐずってる」などは

中々、難しいのですが

抱っこしたりおんぶしたり背中をさすったりして安心させます。


などなど、

基本的な事の他に赤ちゃんの体温を知る事も大切です。


普段、体温計で測っておいて

赤ちゃんの平均体温を知っときましょう。


お医者さんで診察する時に

風邪を引いてるか熱があるかを判断となります。


それと、赤ちゃんの体質も知ることも大事です。


着替えをさせる時や

部屋の室温の設定を決めるときに

暑くはないのかな?寒くはないかな?

何かかぶれる事はないかな?

アレルギー体質を持ってないかな?

熱を出しやすい子なのかな?

汗っかきな子なのかな?

などを確認する事も大事です。


ミルクはどのくらい飲むのか、

おしっこ、うんちの回数や状態など

常に目を配らせましょう


それらを常にメモをして

乳児健診などで

医師と相談しながら赤ちゃんの育て方の方針が楽になります。

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