● 1歳を過ぎて… ●
1歳を迎えて、
『たっち』から『あんよ』になって
たどたどしく歩く姿は
微笑ましくもあり、
思わず、ホロッと涙がこぼれることもありますね
成長著しいあなたを見守り続けて
これからの成長も楽しみになりますね。
どういった大人になるのでしょうか…
一番の願いは健やかに育って欲しいということなのでしょう
社会に出て行こうと歩む先は
到底、楽とは言えないでしょう。
色んな壁にぶつかっていきます。
その壁をどんな風に乗り越えて行くのは
『あなた』次第です
けど、まだ、それを乗り越える力も知識も足りないでしょう。
そういう時は、大人の助けが必要となります。
親はもちろんのこと
教育をしてくれる大人の存在が
当然、必要となってきます。
子どもに立派な教育を施してくれる大人がいると
それは、子供の成長に良い影響を与えてくれるかも知れません。
けど、中には不器用な大人もいます。
不器用なりに、きちんと真正面から子供と向かい合ってくれて
子供のことを考える大人もいます
どうしても手に負えない、苦手、そんな意識が働いてしまうこともあります。
その苦手意識が、差別的な態度や口調になることもあります
これは、敏感な子供には何となくわかってしまいます。
その後の成長に大きく影響を与えることだってあります。
なので、ここは理解できない子供だからと言って
その子から逃げてしまわないことです。
型にはまった教育だけでは無理があります。
ここは柔軟な考えで教育をしてあげないと
後々、その子にとっていい未来が見えてこないかも知れません
子供は無限の可能性を持っています
大人はそれを否定はしないで理解して欲しいのです。
大変かもしれませんが
子育てというのは一筋縄ではいかないので
そういうものだと思って下さい。
子供が大らかな心を持てるような
子供に育つよう、子育てを頑張って下さいね!
こないだまで赤ちゃんだったのに
入学もあっという間にやって来ます。
これからの『あなた』が将来に向かって
歩く道の先が希望溢れる未来でありますように
2011年5月12日木曜日
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