● 妊娠中に伴う危険性 ●
妊娠中は体の負担や
普通の生活とは違ってくるので
ママも身の回りには危険性も伴います。
ママのお腹で育つ赤ちゃんも
何かショックを与えてしまうと状態が心配になります。
そんな不安や負担を少しでも和らげるよう
神経質になりすぎず身の回りの事には常に気を使いましょう。
■ママ自身の危険■
ママ自身が気をつけることと言ったら
お腹の赤ちゃんの発育に影響を及ぼしてしまうことでしょう。
ママの症状 : おなかの痛みや張り、出血、胎動など
重大な病気に繋がる場合があるので早めの受診が必要となります。
お酒とたばこ : 臍帯を通して栄養を送ってるので
たばことお酒の成分が赤ちゃんにいってしまうので厳禁です。
薬や注射 : 初期の赤ちゃんの基礎を作る段階での投与は厳禁です。
安易に市販の薬等を服用しないようにしましょう。
受診する時は『妊娠している事』を告げましょう。
レントゲン : おなかの赤ちゃんが被曝してしまうので厳禁です。
受診の時は『妊娠している事』を告げましょう。
美容院 : カラーリングやパーマで薬液を使うので妊娠している時は
お店で確認を取りましょう。
自分でカラーリングするのも控えましょう。
病院などで治療をする場合には
妊娠していることはきちんといいましょう。
その他、薬剤等扱うお店も同様です。
■ママの身の回りの危険■
お腹の大きいママの行動等には特に気をつけた方がいいでしょう。
外 出 : 遠出では無く近くの買い物等は足元に気をつけるよう
ヒールの無い靴、服装には気をつけましょう
乗り物 : 車などはお腹の大きい場合は控えた方がいいでしょう。
自転車も転倒しやすいので止めといた方がいいです。
電車は快速でなければ大丈夫です。
飛行機や特急電車などは格会社に問い合わせをして下さい。
遊園地・動物園 : アトラクションなどで
案内がしていると思うので確認をとって下さい。
妊婦さんの案内についても
問い合わせるかパンフレットで見ておきましょう。
映画館・鑑賞会 : あまり大きい音は赤ちゃんもびっくりとしてしまいます。
ママの気持ちが安定するような内容と音楽にしておきましょう。
冠婚葬祭の参加 : ママの体調管理の事を優先に考えましょう
遠出の場合は控えた方がいいでしょう。
旅行・里帰り : 旅行先については旅行会社に
妊娠していることを告げましょう。
温泉は温泉の成分や足元が良くないという事で
止めときましょう。
里帰りで出産する場合には現在かかってる
医師と早目に相談しましょう。
少しオーバー気味に書いてしまいましたが
あまりにもトラブルを恐れて神経質になってはいけません。
身の回りの事に注意をしてより良い妊娠生活を送りましょう。
2011年5月12日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿