● ホルモンのバランスについて ●
妊娠中は女性ホルモンがママの心と体に
様々な不快な症状をもたらす事となります。
妊娠中に限らず女性は生理の時にも体の不快な症状と付き合わなくてはいけませんよね。
女性として生まれてからには仕方ないんですが、
だけど何年もの間、
生理で不快な症状を経験しているからこそ、
妊娠中の不快な症状も、出産の痛みにも耐えられる事ができるんだと思います
女性の方だったら、もしかしたら経験がある人がいるかも知れませんが
「自律神経失調症」をお持ちの方は
妊娠・出産を経験する時は気をつけたほうがいいかもしれません
主にストレスやホルモンのバランスの崩れで引き起こされることが多く、
動悸・息切れ・無性に不安になる
わけもわからずパニックになるなどの精神的な現象
尿漏れ・またはトイレに行く回数が増えるなど生理的現象。
脳から体に送る信号が狂ってしまうのです。
これは、最悪の場合はうつ状態になってしまうこともあります。
うつ状態だけは避けなければいけません。
うつの中で最も怖いことは、
出産後に起こる『産後うつ』です。
これを発症してしまうと育児に大きく影響を与えてしまいます。
わけもわからず常に不安に襲われて
育児に自信が無くなり最悪『虐待』に発展してしまうことがあります
テレビで専門家の人が言ってたことなのですが
妊娠・出産時に本来母親が持ってる
『母性本能』のスイッチが入らず、
offの状態になったままだと
「わが子が可愛くない、愛せない」という状態になるという事です。
子どもを愛せない…こんな悲しいことはありませんよね。
妊娠、出産になる事はどうしようもなく
不安になったりして怖いことだと思います。
そうならない為にも
『ストレスを抱え込まない』ことが大事だと思います。
運動や趣味で発散するのも悪くありませんが何よりも
『相談相手』をつくることでしょう。
パートナーであるパパや家族だけではなくて
ママの気持ちを分かってくれる同じママ達
専門医である担当医師
今は、ブログ、ツィッターなどのコミュニティもあります。
私も、
コミュニケーションをとるのが苦手ですから
こういった人たちと話すのが苦手でも
聞くだけでも十分と胸をなでおろすことができます。
もし、不安になったら…
深呼吸をして見ましょう。水を飲んで落ち着かせましょう。。
気持ちが、少し楽になります
2011年5月12日木曜日
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