● 子育ての悩み ●
出産後は赤ちゃんのお世話をするのが精一杯で
四苦八苦していたと思います。
その時は、赤ちゃんを知ることとお世話の仕方で
悩んだりしてたことでしょう。
赤ちゃんのお世話に慣れてきて、
ママとしての自覚や自身が付いて来たと思います。
赤ちゃんの成長に伴い、子育ての悩みも色々と出てくるでしょう。
子育ての悩みの他に、
子育ての過程でママ自身の悩みも出てくるのではないでしょうか
ママ自身の悩みとしては
結婚、妊娠、出産、妻や嫁としての立場や、
親戚、家族の付き合い方、出産後の体の事
経済的な事、ママ友の付き合い、
出産後の仕事の事、パパの事、
何よりも、
これからの子育ての不安などが一番の悩みだろうと思います。
ここで考えていただいて頂きたいのは
個人的な立場よりも、赤ちゃんを中心に考えて頂きたいと思っているんです。
ママの女性としての立場も大事なのは重々承知なのですが
気持ちがあまりにもそちらに言ってしまうと
子供の気持ちが
おいてけぼりになりがちになってしまうんではないでしょうか?
ある程度、成長しますと子供はそれを察知してしまいます。
「ママは、自分よりも立場が大事なんだ。。。」と
知らない内に、子供を傷つけてしまう事だってあります。
子供の気持ちが分からない…この子は他の子と違う…と
ママも心配してしまうこともあろうかと思います。
赤ちゃんにも色々います。
個性があって当たり前なのです。
子育ての参考書通りには行かないものです。
「うちの子は他の子とは違うものを持ってる」
という部分を探してその才能を伸ばしてあげればいいかなと思います。
でも、ママの力ではどうしようも無いこともあります。
特に、『発達の遅れ』というものに対してはやはり心配になってしまいます
そういう時は専門である小児科の先生や専門の機関があります。
こと細かく赤ちゃんのことを話して下さい。
恥ずかしがって適当に話してはいけません。
その事を手帳とかに書き込んでください
おすすめなのは母子手帳です。
あるお母さんは健診の時なんかに、
その月の赤ちゃんの健診の欄に余白を使って
びっしりと先生の言う事をメモしてましたしね
あまり過剰な心配はせずとも
自由にのびのびと成長を見守って上げて下さい。
2011年5月12日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿