2011年5月12日木曜日

+++赤ちゃんのお世話+++

● 赤ちゃんの温もり ●


赤ちゃんの基本的なお世話です。

赤ちゃんが生まれたら

まず、最初にすることはわが子を腕の中で抱っこすることではないでしょうか

ママの心臓の音を聞かせてあげて赤ちゃんを安心させて下さい。

赤ちゃんのぬくもりも肌を通して伝わるので

ママも愛おしさが込み上げてくるんじゃないでしょうか…

最初のうちは、赤ちゃんも、ふにゃふにゃで

お世話するのも、恐々な気持ちだったかも知れません。

私も、小児科で連れてくる赤ちゃんを抱っこすることが多いんですけど

生後、間もない、首も据わってない赤ちゃんを抱っこするのは

慣れていても、恐々でした。

まだ、サイズのやや大きめの服を着せながら

赤ちゃんの、ちょっとうんち仕立ての臭いと

かわいくて、ちょっと荒々しい鼻息は今でも思い出に残ってます。

はい、生後間もない赤ちゃんは

うんちとおしっこが頻繁なのでオムツも常に替えなくてはいけません。

オムツかぶれをする赤ちゃんもいます。

なので、生後1ヵ月はオムツ後のケアはしっかりしましょう。

例えば、おしりは、拭くよりもぬるま湯で洗ってあげるとかですね。

乾かすのもしっかりと!!

次は、赤ちゃんの栄養であるミルクですね

ミルクは生後1年くらいまでは『母乳』で多く育てた方がいいかも知れません

栄養だけではなく、赤ちゃんを病気から守ってくれる『免疫』もつけさせてくれます。

抱っこする赤ちゃんの中には、

かなりミルクの臭いがする子がいます。

やはり、母乳で育つ子はかなりむちむちとしてて抱っこするのも腕が疲れる時もあります。

それだけ元気に丈夫に育ってる証拠ですね!!

ただ、太りすぎとミルクが吐きやすい子には注意が必要です。

次に、着替えですが

診察する時や健診の時なんかに

服を脱がせたり、着替えさせたりするのですが

まだ、寝返り前の赤ちゃんを着替えさせるのには

まだ、楽なのですが

寝返りをうってからハイハイし始める赤ちゃんは大変です。

そういう時は、すばやく着替えさせないといけません。

下着と服をあらかじめ通しておいてから着替えさせるのがいいでしょう。

それと、時々、赤ちゃんを何枚も着せるママもいますが

それでは、上手く発汗できないし、赤ちゃん窮屈で動きにくいです。

まだ、ママの免疫を持ってるうちは体温が高く

風邪を引くことはあまり無いので厚着させなくても大丈夫です。

最後に沐浴ですね

これは、一番気を使いますが

母親学級などで学んだ通りにやれば大丈夫です。

お風呂の桶の中でやる人もいますが

ベビーバスの方が安全でやりやすいです。

温度も、ぬるま目~ちょっと熱めくらいの温度で

体を洗うのも、海綿でもいいですが、

手で全身を洗うようにしましょう。

特におへそは、まだ乾いてないと思うので気をつけて

優しく洗いましょう。



赤ちゃんをお世話する時は

赤ちゃんの顔を見ながら、笑顔で語りかけながらお世話して下さい

時折見せる赤ちゃんの笑顔で

お世話が苦にならず、楽しいものになるはずです。

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