● 小児科の診察 ●
診察の流れです。
小児科に行く時は流れを見て参考にして下さい
■ 診察の前に ■
診察しやすい服装にしておきましょう。(赤ちゃんは前開きの2ピース)
先生の話しは良く聴いて常にメモをとっておきましょう
看護士さんからもアドバイスしてくれますので遠慮なく聞いておきましょう。
受診する時の注意は
あらかじめ赤ちゃんが診察しやすいようにボタン等を外しておきましょう
院内でのおやつやミルクは控えましょう(ミルクは吐き出してしまう恐れがあるので)
ママが問診票などを書いてる時に
目を離しやすいのでその時は誰か赤ちゃんを見てもらう。
■ 問診・診察・処置 ■
まず、赤ちゃんの症状を伝えます。
問診の後に聴診器で胸やお腹や背中を当てます。
次に口の中を見ます。
お腹が具合が悪い時は、
ベットに横になってお腹をさすります。
赤ちゃんがジタバタしないようにしっかりと抑えておきましょう。
風邪の時に、ある程度成長すると、霧状の薬を喉に吹きかける
ネブライザーという道具で咽頭処置をします。
■ 検査等の事 ■
詳しく症状を調べる為に行います
赤ちゃんのアレルギー、病気、症状など原因を調べる時は、詳しく血液検査をします。
感染症の検査は鼻や口の中の粘膜を採取して簡易キットで調べます。
咳の仕方で肺に異常があるかも知れない時にレントゲンを撮ります。
赤ちゃんは寝て撮影します。
注射・点滴は、食べられないほど衰弱した時にビタミン剤など入れます。
■ 相談・指導 ■
検査の結果を見ながら適切な対処法を指導をします
指導は療育する上で、とても重要な事です
大切なことなので、母子手帳か紙にメモしましょう。
■ 診察が終わったら ■
感染症の病気の場合は別室で待つこととなります。
会計は
乳幼児加算や乳幼児助成医療を考慮しての会計となります。
2011年5月12日木曜日
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