2011年5月12日木曜日

+++子育てに伴う危険性+++

● 赤ちゃんのトラブル&気をつける事 ●


赤ちゃんの身の回りや

行動範囲が広がった時に起こるトラブルや危険なこと。


生まれたばかりの赤ちゃんは

周りの環境に気をつけましょう。


生まれたばかりの赤ちゃんの代表的なのは

『乳幼児突然死症候群』があります。

うつぶせに寝かせる事や、喫煙などの周りの環境が原因で起こるとされてます。


赤ちゃんを迎える前に、お部屋の環境を整えて

赤ちゃんの姿が目の届くようにしましょう。



赤ちゃんが行動範囲が広がった時は更に注意が必要です。

物が掴めるようになったりすると


何でも物を引っ張ったり引き出しを開けたりして中のものを出したりします。

危険なものがあったり、引っ張った拍子に物が落ちたり

それが、熱湯だったら尚更危険です。


もし、腫れそうなケガや熱傷によるケガの場合は

すぐに、氷水で冷やすか、冷たいタオルで冷やして下さい



こういったケガも赤ちゃんにとって多いのですが

小児科を受診する赤ちゃんにとって一番多いのが

『誤飲』です。


赤ちゃんは何でも口に持ってきます。

小さいボタン電池など電磁波を発してるので怖いのです。

誤飲は、状況によってはレントゲンで見ますので

それにより、医師の指示で対処法が決まります。

誤飲で多いのが

『煙草による誤飲』です

これは、病院など処置の仕方が

赤ちゃんの管を喉にとおして吸引させます。

見てて、あまりにも可哀想な姿ですよ…


誤飲の事故の中でも多いので

気をつけましょう(特にパパ)


赤ちゃんが誤飲したかも…と判断が難しかったり

赤ちゃんの顔色が蒼白だったり異常な泣き声を発したら

かかりつけの、お医者さんに電話して

対処法の仕方の指示を仰ぎましょう。





赤ちゃんの事故の場合は

①まず、すぐに処置をさせること


②かかりつけのお医者さんに連絡して

 ケガをした箇所、状況、状態、時間をいう事


③診察が必要な場合は

医師の指示に従って病院に行くようにしましょう





赤ちゃんの行動にも目を配らせる必要がありますが

赤ちゃんの体質についても知っておきましょう

代表的なのは赤ちゃんのアレルギーですね。

ミルク、卵、植物、動物、魚介類…

その他、珍しいもの含めて沢山あります。

採血が出来る月齢になったら

赤ちゃんにアレルギーの心配があれば検査をしておきましょう。

赤ちゃんの食べ物など、生活に関する適切な指導がありますので

母子手帳などに記入をしておきましょう。



ママ自身にも気をつけて貰いたいのは

授乳中のママの喫煙と飲酒です。

赤ちゃんの体と心の成長に影響を及ぼしてしまいます

赤ちゃんが自分で栄養を取るようになるまで絶対に喫煙禁酒です!!



最後に

もし、救急車を呼ぶ場合は

本当に緊急を要する場合で無い限りは

かかりつけのお医者さんに電話してもらい

指示を貰ってからにして下さい。


救急の子供の受け入れ先が中々無いので

一度、かかりつけのお医者さんの所で

紹介状を書いてもらい

救急車で運んで貰った方が受け入れて貰える可能性が高いです。



赤ちゃんのお世話の中で

最も気を使うことでありますが

赤ちゃんにもし何かあった時の防止になりますので

常に心がけておきましょう。

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