2011年5月12日木曜日

+++妊婦健診の検査について+++

● 検査の重要性 ●


妊婦健診は基本的な検査の他に

任意で受ける検査もあります。

赤ちゃんに何か異常がないか、ママの病気や出産に備えて体に異常がないか

詳しく調べられるので受けたほうが安心して出産に臨めます。

特に、血液検査は重大な病気を発見したり、感染病を防いでくれたり

ママの体質のことが色々とわかって妊娠経過の管理としてはとても便利です。


「必要な時に受ける検査」と「その時に応じて受ける検査」があります。

あくまで任意ですので無理に受ける必要はありません。

心配な事があれば受けるようにしましょう。

妊娠経過の具合を確かめながら、検査を受けて見ましょう。





■ 必要な時に受ける検査 ■


妊娠から後期を通して多く行われる検査といえば

『血液検査』かも知れません。

血液検査は、

様々な病気や貧血などの気になる症状

アレルギー、感染系の病気の抗体を持っているかどうかを調べる事が出来ます。

血液検査のデーターは妊娠経過の管理に目安となるので、

気になることがあれば受けておきましょう


特に、妊娠、出産の時に必要な検査となると

婦人系の病気やインフルエンザやおたふくなどの感染系の病気です。

子供の頃にかかってない感染系の病気(おたふく・はしかなど)は

大人になると重篤になる危険性がありますし、

出産時に子供にうつる可能性もあります。


妊娠時に予防接種はできません。

赤ちゃんに感染した場合は出産時に適切な処置を行います

『妊娠糖尿病』や『妊娠中毒症』などの疑いを調べるのに

血液検査は必要となります。



■ その時に応じて受ける検査 ■

もし、妊婦健診で

出産時に大丈夫なのか?


赤ちゃんの詳しい状態が知りたいなど

心配する必要も無いけど、

一応調べて見ようと思った時に受ける検査です。



赤ちゃんに異常が無いかを調べる

『羊水検査』


妊娠中は虫歯になりやすいので、

『歯の治療』などしておいた方がいいかも知れません。


出産時に困難が予想されるのであれば

『骨盤Ⅹ線検査』を受けて見ましょう



その他にも

出産時の負担に備えて不整脈が無いかを確かめる『心電図検査』や

出産時の出血が長くないかを調べる『出血時間検査』などがあります。



CHECK!

● 出産時にかかる負担は相当なものです。

  体に何か出産に障害があるかもと思ったら、

  妊娠前に成人検査や健康診断で普段から

自分の体を知っておいた方がいいかも知れません






■ 必要な時に受ける検査 ■

血液検査 : 妊娠初期~後期に渡り行います。

病気や感染病、アレルギーなど見つける事ができます。

感染症の検査   : インフルエンザや感染系の病気を口や鼻の粘膜から採取して検査します




■ その時に応じて受ける検査 ■

羊水検査     :

歯科検診     : 妊娠中は虫歯になりやすいので、もしあれば治療しておきましょう



注!! 検査の費用が「公費負担」になるのかどうか

格自治体に確認を取って見ましょう。

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