2011年5月12日木曜日

+++赤ちゃんとお薬の事+++

● お薬について ●


赤ちゃんが病気になった時に

お医者さんから処方されるのが『お薬』です。


赤ちゃんにとってはあまり好きじゃないものでもあり、

ママも飲ませたりするのが一苦労ですよね。


『お薬』は基本的に医師の診察を受けてからにしましょう。


処方された場合は

担当医師に詳しく薬の内容、

使い方はきちんと聞いておきましょう。



薬を飲ませたときに異常を感じたら

すぐ医師に連絡して対処法を聞いておきましょう。





■ 赤ちゃんや幼児が飲むお薬りの種類 ■

赤ちゃんが主に使うのは飲み薬です。

瓶は何度でも使えますので洗ってとっておきましょう


幼稚園くらいの子たちが飲むのが粉薬(顆粒)です

錠剤が、まだ飲めない子向けです


赤ちゃんの吐き気止めや熱さましなどは

お尻から入れる座薬を使います


アレルギーや水ぼうそうなど

皮膚などの炎症には塗り薬を使います


小学校上がるようになったら

錠剤で飲めるようになります



他には胸に貼り付けて皮膚に浸透させる貼り薬などがあります。

市販のお薬もありますが、

効能が薄い上に

赤ちゃんの状態が医師の判断ではないと

分かりにくい病気もありますので、

症状が重い場合は止めておいたほうがいいでしょう。





■ 薬の飲ませ方・使い方 ■


飲み薬はスポイトかスプーン、

アイスクリーム、ヨーグルトと混ぜても大丈夫です


顆粒はアイスクリーム、ヨーグルト、

飲み物に混ぜて食べさせてもいいのですが

柑橘系は味と成分が変わってしまうので

止めといた方がいいでしょう。飲み薬も同じです。



座薬は入れてもすぐ出てしまうこともあるので

入れたら少し抑えてましょう。


塗り薬は雑菌が入らないように

綿棒を使って患部を塗りましょう


錠剤はオブラートと一緒に飲ませましょう。

小さい内に無理に飲ませなくても

小学校に上がってからでも大丈夫です





■ 保存方法 ■

顆粒以外は冷蔵庫に保管しておきましょう。

飲み薬は処方期間を過ぎたら

捨ててしまった方がいいです。


座薬は1年ぐらい保存する事ができますが、

処方してからしばらく使わなかった場合には

医師に問い合わせて見ましょう。


飲み薬の瓶は何度でも使えるので洗っておきましょう。




CHECK!

お薬を処方する時に『おくすり手帳』をもらっておきましょう。

処方した薬がわかるので

他の医院や医師の診察を受ける時には安心できます。

おくすり手帳に医師やママが赤ちゃんの

お薬について何か書き込むといいかもしれません。

お薬を入れる袋でも紙の他に何度でも使えるビニール製のもあると思います


もし必要な時は受付で聞いておきましょう。

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