● 新米ママへ ●
ママのお腹の中で10ヶ月もの間と誰よりも
長い時間を赤ちゃんはママと共に過ごしてます。
ママと赤ちゃんの結びつきはへその緒で繋がれた瞬間から既に始まってます。
その繋がりは深くて強いものです。
命を宿して、育んで、そして生み出す。
赤ちゃんとママの『あゆみ』はママが命を授かった時点で歩き始めてます。
その『あゆみ』は泣きたくなる程辛かったり…
苦しかったり…の連続でもありますが
その中でも嬉しい時も沢山あります
ふと、それが楽しいと思える事もあるんです。
楽しい子育て…
そんな気持ちを常に持って自信を持って
赤ちゃんと共に歩んで欲しいです。
この記事を書くに当たって考えたことがあります。
ママからの立場から子育ての支援を行うよりも
別の立場から子育ての手伝いが出来ないかなと考えました。
出産、子育ての経験よりも
小児科で働いた経験の方が何かと助けになりますし
これを生かして少し違った視点から書いて見ようと考えました
沢山の子供達を見てきた小児科で経験した事を元に
少しでも子育ての手助けが出来たら嬉しいです。
赤ちゃんを産むこと、育てること、
まだ、結婚も意識しないような年齢だったら想像できなかったでしょう
その頃は女性は成長すれば生理が来て、
体の様々な症状に鬱陶しさを感じてしまうだけですものね。
初めて、『ママ』になる事で今までそんな事なかったのに
「赤ちゃんをきちんと育てなくては!!」という責任感が生まれたり
子供を愛おしく感じる『母性本能』が目覚めたり
言葉にするのにも難しいけどそんな気持ちになれるのは本当に不思議です。
『新米ママと赤ちゃん』に向けて
この記事を書いて見たので
既に子育てで奮闘中で書いてるママには物足りないかも知れません。
新米ママにも満足出来たらいいと考えてますが
もしかしたら全然参考になってないかも…と心配なのですが
小児科で学んだ事を出来る限りの知識で伝えたいと思ってますので
是非とも手軽な『子育ての手引書』として読んで下さい。
2011年5月12日木曜日
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