2011年5月12日木曜日

+++母子手帳の事+++

● 母子手帳とは ●


1960年(昭和40年)に設立された『母子保健法』は

母子の健康の保持と増進その保護を目的としてます

赤ちゃんとママを国がバックアップしますよという法律ですね。

その指定を受けている市町村の自治体が発行しているのが『母子健康手帳』です。

『母子手帳』ともいいます。





母子手帳の1Pを開いて見ると

赤ちゃんの名前

出生時の赤ちゃんの体重・身長

ママの名前とパパの名前

出産時の日付 時間 施設の名称が記載されてると思います。



これを見ると何故だか感慨深いものを感じますよね。





次のページからは恐らくママの妊娠経過記録ではないかと思います

妊婦健診の時に検査の記録を医師が書き込みます。

ママの健康状態と赤ちゃんの発育状態が書かれてるので何かあった時の対応ができます。

これを、将来、お子さんに見せると

『ママ』になる大変さがわかるんじゃないかと思いますよ。





次に出産後の赤ちゃんの成長記録ですね。

乳児健診の時に毎回、医師が書き込めるようになっています。

身長や体重の経緯によって適切なアドバイスなど受けられるようになります。





次は予防接種の記録ですね。

受けた接種名に

ワクチンの種類のシールか印と受けた施設の印が記される欄があると思います。

この記録により、乳幼児の時以外で接種する時や自分が妊娠した時に

予防接種を受けたか、受けなかったかがわかります。





その他に妊娠時や子育ての事も書いてありますので

ママが困った時に読んで見るといいでしょう。



ママが書き込める欄もあるので

赤ちゃんの成長記録とママの妊娠記録を自分なりの書き方で

書き込んで見るのもいいし、

先生から聞いた事をメモするのもいいかも知れません。



超音波検査の時の写真や

出生時の赤ちゃんの写真を貼って見るのもいいかも知れません。





妊娠が判明した時に医師から「妊娠証明書」を書いて貰い

自治体(市役所)に届け出をすると無料で貰えます。

通ってる産婦人科からでも発行出来ますが、

支援などの相談もあるので自治体窓口の方がいいでしょう。



母子手帳と一緒に『妊婦健康診査受診票』という

助成が受けられる用紙も付いてくると思うので

上手く活用して見ましょう。



大きさデザインは各自治体により様々です





母子手帳は妊娠中と出産後の幼稚園に上がるまでは

常に持っておいておきましょう。

0 コメント:

コメントを投稿